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2019.11.23

kawa-kawa公式ブログ vol.015

2020S/S exhibition」も無事に終え、これから「ささげ業務」に取り掛かって参ります。

ちなみに「ささげ業務」とは「撮影・採寸・原稿」の頭文字を取ったもので、いわゆるメディア作成のお仕事になります。

物撮り~コーディネート撮影で、少しでもkawa-kawa新商品の魅力が伝わるように頑張ります!

北川さん頼みますね!

先週の時点でこのブログでのみシーズンテーマをこっそりお伝えしましたが、2020S/Sは「AGAIN」をテーマに商品群を考えました!

コンセプトも毎シーズン決めているのですが、露出することがほぼないので、ここでご紹介!

世界中から日本が注目される2020年

kawa-kawaはあらためて「日本品質」に重きをおき、日本製素材を厳選することから始めました

日本の気候や習わしを視野に入れ、サイズ感・重量感に至るまでを追求し、ファッションの在り方を表現しています

ブランド設立15周年を終えた2020年は、これまでに培ったkawa-kawaとしての「温故知新」を図ったコレクションです

このコンセプトの元、デザインを考えているのでkawa-kawaの歴史や定番をブラッシュアップしたものも多く、

なんか見たことある!

あれ?持ってるものとちょっと違う!

kawa-kawaってこういう感じよね!

と、新しくも親しみを持ってもらえるような印象になっているはず。

全体像の公開は12月中旬を目途に進行中ですが、1型だけ先にご紹介しようかな。

kawa-kawaの現在のロゴは流れる感じの書体ですが、実は初期ロゴなるものが存在し、今シーズンではそのロゴを使った商品がございます!

私も今回の企画段階で初めてその経緯を知りました。

もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただきたいレアなロゴです。

裏情報を少し。

ブランドデビューの1st Collectionを発表するにあたり、デザイナーは来る日も来る日も構成を考え、素材を集め、デザインを考え、パターンを起こし、トワルを組んで、サンプル作りにいそしんでおりました。

1型でき、2型でき、1型減らし、3型増やし、と一進一退を繰り返し、納得いくまでデザインを練り直し、コレクションとして発表できるシリーズ数をなんとか完成させることができました。

そして次は会場のディスプレイ案、什器デザイン、照明セッティングなど、デザインがより良く見えるように!業者さんを交えてああした方が良い?こうした方が良い?と打ち合わせをしておりました。

そうこうして着々と準備を整え、kawa-kawaデビューの時が迫りくる中、、、

ロゴ考えてないやん!?」と、、、

サンプル作りや打ち合わせに追われ、ついつい肝心なブランドロゴを失念しておりました。

そんな感じのドタバタ劇の中、急ピッチで生まれたのが初期ロゴで、夜なべをしてなんとか間に合いましたとさ。

裏情報おしまい。

そんな1st Collectionの展示会に使用した「ロゴプレート」も出てきたので、磨いて綺麗にしました!

そして、そのロゴを使用した商品がコチラ!

No.1111「Rubber-cho」25bisトートバッグ

シロ(WH)とカーキ(KH)の2色展開です。

hanpu」シリーズNo.1057の型に「Rubber-cho」シリーズで用いている防水素材を落とし込みました。

ロゴの字体が変わっていることはもちろんのこと「hanpu」とは素材が異なるので、プリントの染料もそれ用に調合し、こすれても剥げない!ようにしています。

何があっても絶対に剥がれないとは言い切れませんが、尖ったもので引っ掻いたり、故意にカリカリと剥がそうとしなければ大丈夫!な仕上がりです。

商品詳細はまた公式オンラインショップにて掲載いたします。

こういう具合に初期ロゴを使ってみたり、廃品番をリバイバルさせたり、あのデザインをこう変えたりと、色々やってますのでご期待下さいませ!

古きを訪ね、新しきを知る!」心に残るいい言葉です。

いつもありがとうございます!

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北川さんとはミシンも踏める当社メディア担当です。

kawa-kawa 大田

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