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2020.03.14

kawa-kawa公式ブログ vol.030

今回は先日リリースしたのに、おざなりになってしまっている「mizuzome」シリーズについてご説明させていただきます。

まずネーミング「ミズゾメ」→「水染め」→「水で染める」→「水で染めてるの!?」と疑問に思った方もいらっしゃるかも知れませんが、決して水で染めてるわけではございません。

こちらの革自体のネーミングが「水染め」で、革の製造工場(タンナーといいます)が排水、廃棄物処理が適正に管理された環境で「りなく水を汚さず、環境負荷を軽減させて作った革」という生産背景があるので「水染め」と命名されたんじゃないかなと思っております。

そしてこの革は「日本エコレザー基準認定証」も取得した優秀な素材なのです。

このデザインを生産している段階では「認定許可申請中」だったのですが、つい先日認定され、堂々と「エコレザー」をうたえることになりました。

kawa-kawaではこの革の良さを最大限に活かすため、「革の面積を多く使用するデザインを考え」、「強度面を保ちつつ可能な限り軽量化を図り」、「シンプルながらも当社の技術&感性」で製品を仕上げました。

それがこちらの2品番です。

No.1169「mizuzome」ショルダーバッグ

こんなにも!?というぐらい革を使用したデザインです。

ショルダーの結び目を変えることで「肩掛け」にもなり「斜め掛け」にもなります。

革の厚みを最大限に薄くしているので、「結ぶ」ことが可能となっています。底部にはシャーリングを施し立体感を加えています。

シンプルながらもひと仕事感じられる仕立てとなっていおります。

No.1170「mizuzome」トートバッグ

上記に同じく、革の量感たっぷりのデザインです。

要所に施した「スモッキング」で立体成型を施しています。

唯一無二の仕上がりで、同じものはふたつとない仕上がりとなっております。

革の伸び加減」「たたみ方」「落ち感」を考慮し1点1点じっくりと作りあげた商品です。

なので多くを作ることができませんでした…

全国のkawa-kawa販売店でも目にすることが少ないかと思いますがご容赦くださいませ。

ともに重量は約700グラムでこのサイズ感の一般的な革バッグに比べるとかなり軽量なのもポイントです。

デザインの好き嫌いはあるかと思いますが、永くご愛用いただける素材&仕様と自負しておりますので、ご興味のある方はぜひ!

実物が見たいという方は当社でお近くの販売店舗を探しますので遠慮なくお問い合わせくださいませ。

そして本日はホワイトデーですね!

今年は例年以上に贈り物を考えた年になったのではないかなと思います。

食べ物はどうなんだろうか、

買い物にいつ行こうか、

人混みは避けたいな、とか。

そんななか、もしホワイトデー用としてkawa-kawa製品を選んでいただいた方がいらっしゃれば、ここであらためて感謝申しあげます。

相手さま方がkawa-kawaで笑顔になってくれていれば嬉しいです!

もしその相手さまがこのブログを読んでくださっていれば、贈り主さまはきっと熟考されていますので、当方としても永くご愛用いただければさらに嬉しいです!

そのおふた方がともにこのブログを読んでくださっていれば、さらにさらに… 

くどくなりました。

外出できずお困りのことが多いかと思います。

もし当社でできることがあればご相談下さいませ。(お修理等々)

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kawa-kawa 大田

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